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孤独死はもう他人事ではない [第1回]

公式対談:共有持分物件 トラブル最前線 [2019-02-06]


55歳「孤独死」の危機から立ち直った彼の告白(東京経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/258458

対談者紹介

高木優一(タカギ ユウイチ)

宅建士
株式会社トータルエージェント 代表

近藤 崇 (コンドウ タカシ)

行政書士・司法書士
司法書士法人近藤事務所 代表

孤独死はもう他人事ではない

近藤先生!今回の東洋経済オンラインの孤独死に関する記事内容リアルですね。

そうですね、孤独死というと聞こえがあまり良くないでずが、ご自宅で亡くなる方は明らかに増えている印象です 弊所のお客様も、亡くなる方の大半が男性ですね。

やはり男性の方が早く亡くなる可能性が高いからですか?

それもあると思います。 孤独死ということは、一人暮らしをしている方ですよね。 子供がいても疎遠である、そもそも子供がいない、結婚をされていない、 こうした方は歳を取るにつれ、地域社会との繋がりを失いやすいのかもしれません

それは男性の方が平均寿命が短いからですか?

それもあると思いますが、そもそも生涯未婚の方、増えていますものね。そのあたりが結婚相談所もやられている高木さんのが詳しいのでは(笑)

それは肌感で感じます。実際最近の相続のご相談で一度も結婚せず生きてきたので将来が不安だって話多くないですか?

「相続」の場合は本人が亡くなってからなので分かりませんが、 生前にお会いしていたらそういう思いの方も多いでしょうね。

子供がいても疎遠って方も確実に増えている感じがする。 そうなれば一人で住む親がいつ死んだか分からないというのは当たり前ですよね。

最近、ニュースでも取り上げられてますが、一部の国では孤独を「病い」として扱っているとか。

そういう話は聞きますよね。

どうしても1人でいると健康を害しやすいし、いざという時に見つけてくれる人がいない。 結果として不幸な孤独死などになりやすいですよね。

それがセルフネグレクトという負の流れに陥ってしまうのでしょう。

そうかもしれませんね。この記事の方のきっかけは配偶者の死亡のようですが 孤独死の不幸なところは、もちろん亡くなる本人にとっても不幸なことなのでしょうが

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